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zoom RSS 横溝正史生誕百十周年記念名作カバー復刻

<<   作成日時 : 2012/05/26 16:24   >>

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 ふっかつ!
 関西人ならば内場座長の声で再生されるかもしれませんが、本日ジュンク堂にて私が心の中であげた雄たけびは「復活!」に加えて「これやこれこれこれでんがな!」でした。

 
画像


 この景色、杉本一文画伯の描く表紙絵の文庫本が店頭に並ぶ、このビジュアルは私をぐぐぐいっと若かりし頃へ引き戻してくれました。
 できることなら店頭風景を撮影したかったくらいです。
 あの文字表紙(本陣殺人事件なら「殺」、獄門島なら「獄」)のどこがいいのか私にはわかりません。
 もちろん好きな人が多いのでしょうから角川文庫さんはあのシリーズの表紙にしているんでしょうけど。
 でも販促的に考えると全然違うと思うのですがどうなのかなぁ。
 表紙絵がずらっと並んでいたらそれだけでも本屋さんを訪れたお客さんの目を楽しませます。
 web本屋とは違う部分のひとつがそういうビジュアル的なものだと思います。
 何しろインターネット上の本屋では「横溝正史生誕百十周年記念名作カバー復刻」フェアなんてやってることを告知してくれませんからね。
 おまけに注文したとしても復刻表紙絵の本が来る保証はまったくない(まず来ないでしょう)。
 何はともあれ、思わず店頭展示に対して、拍手を打ってしまいたくなるほどの感動を与えてくれました。

 思わず初フルサイズ表紙絵の2作(「首」「人面瘡」)以外も持ち合わせの許す限り購入してしまいました。
 今回買うことのできた4作は手持ちのものがもうボロボロになっていましたのです。
 とはいえ、よく考えるとみんなボロボロなんですよね、あの時本棚からみんな飛び出して数日そのままだったんだから。
 ということで全部欲しい!だってコレクターだから!

 でも財政的に無理難題。
 今回復刻された25作からセグメントしないとダメですね。
 「獄門島」「本陣殺人事件」「三つ首塔」は確実としてあと7〜8冊は買いましょう。

 何冊か違うバージョンがある表紙絵の中で私好みのものを選んで復刻してくれているのも嬉しいですね。
「迷路荘」「女王蜂」「夜歩く」、そして何よりも「仮面舞踏会」!!!
 ただ何故「悪魔が来りて笛を吹く」があのバージョンだったのかなぁ。
 それと「悪魔の寵児」もファイルバージョンをフルサイズにして欲しかったかも。

 何はともあれ、ありがとうございました!
 次は期間限定といわず、ずっと杉本画伯の表紙絵でいきましょうよ、角川文庫様!

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