My Favorite Things

アクセスカウンタ

zoom RSS 勝手に「新・血風録」(おい)

<<   作成日時 : 2011/05/12 15:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

 現在NHKBSで放送中の「新選組血風録」に夢中です。
ですが、このシリーズは最近のパターンで非常に短いんですよね。
わずか12回。それでは充分ではありません。
ということで勝手に企画を進行させていただきます(おい)。

 まず、この同じスタッフキャストでもっと新選組ドラマを見たいという気持ちが抑えられません。
スタッフの人たちも続編?という気持ちを持っていらっしゃる模様なので希望はあります。
しかしどう料理するのかというわくわく感と本当にあるのかという不安が同居しています。
ですのでこういうのだったらいいなって感じで企画してしまいたいと思います。

 最初にシリーズ名は「新・新選組血風録」とします。
新がふたつあるのは非常におかしいですが素人ですのでこういうものだと逆にアリかと。
真ではおこがましいですし、続では続編かと思われてしまうし、拾遺じゃ残り物感がある。
まあ、仮題ですから(笑)。

 さて、問題の内容ですが、時系列ではなく隊士列伝のような感じにします。
1話完結スタイルで時系列にとらわれずに1回ずつ永倉回原田回山南回のように 。
沖田土方には2回あげてもいいし、その土方回を燃えよ剣とすればシリーズの核になるのではないかと思います。
もちろん知名度が高くない(失礼します)人が多いので、極力主役3人を前には出すようにするって感じですね。

第1話 近藤勇 「」
 「虎徹」は使ってしまってますからね、ここは新選組誕生から芹沢暗殺までの話にするか、
あえて舞い上がっちゃってから銃撃されるまでにするか。
後者の方が個人的には宅間近藤で見てみたいんですよ。
あまりこのあたりの近藤はドラマで描いていないので余計に見てみたい。
そりゃあ主役が慢心していく話は嫌がられますよね。
だからこそ見たい、この近藤ならいい感じの話になりそうですから。
あ、その場合1話っていうのはよくないかな(苦笑)。
そのあたりの天狗近藤は別の話ですることにして、やっぱり結成話でしょうね。

第2話 井上源三郎 「三条磧乱刃」より
平隊士国枝役に若手実力派俳優を使い(できれば池松君)、さらにオリジナルとして多摩での話を序盤に入れ、源三郎の最期についてはラストでナレーションで触れるだけにし、原作通りの時間で終える。

第3話 原田左之助 「」
 死にぞこね左之助を柱にして、様々な戦いとおまさとの家庭、そして龍馬暗殺の嫌疑を笑い飛ばす明るさなどのオリジナル。ラスト(江戸へ向かって駆けていく左之助の笑顔)のナレーションで大陸馬賊説に触れる。

第4話 永倉新八 「」
 「血風録」未採用の「四斤山砲」がありますが、これは阿部十郎の話なのでここはオリジナルで行くべきでしょう。
アヴァンで晩年の新八映画館エピソードで始まり、池田屋周辺の話でしょうか。

第5話 山南敬介 「」
 オリジナル。切腹場面から始まり、池田屋付近の懊悩、沖田との友好を含め、沖田とのダブルキャスト的に話を進める。

第6話 沖田総司 「」
 2本とも消化しちゃってるんですよ(汗)。
ですのでオリジナルと最期の時に重点を置いた感じにする。

第7話 斎藤一 「槍は宝蔵院流」より
 谷三十郎との話をメインにし、一気に明治以降の話をオリジナルで後半展開しても面白いかもしれない。

第8話 山崎烝、武田観柳斎 「鴨川銭取橋」より
 裏切ろうとして粛清された武田と、監察ながら最期まで付き従った山崎の対比。
後半はオリジナルで山崎の死まで描く。

第9話 藤堂平助 「油小路の決闘」より
 これは「血風録」がどう描くかがわからないので保留。

第10話 高台寺党 「四斤山砲」より
 阿部十郎を中心にして近藤襲撃を描き、その後の彼ら、近藤の素性を見抜くエピソードも含める。
 
第11,12話 土方歳三 「燃えよ剣」より
 ダイジェスト版になってしまう恐れもあるが、細切れにならぬように配分する。
6、10話で沖田、近藤の死を描いているのでそこは函館かその直前で触れるのみにし、最終回半ばあたりまで二人ともぴんぴんさせておくこと。

 シリーズモノという括りを無視し、本来司馬原作が持っていた短編集の趣を突きつめていく。
ただしそれなりには流れを無視せずに各話を配分していく。
弥兵衛どんの話を入れられないのですが、「油小路の決闘」次第ではそこに放り込むことも可能か。
しかしながらシリーズ後半がかなり殺伐としてしまうので、できれば9話を平助のオリジナルラブストーリーにすることでバランスをとりたいのですが…。

 もちろん、各話ともに土方はそれなりに話にかんでくるという縛りが必要ですね。
沖田の場合は短時間でも印象を強く出せると思いますし大丈夫かと。
本当は13話にして9話の平助話をラブストーリーとして独立、10話を2回にわけ高台寺党と近藤の最期にしてしまう手もあります。
それは今回のシリーズで近藤の最期がどのように描かれるかにかかわってくるでしょう。
沖田の場合もそうなのですが、「風去りぬ」ではないですけどそれのみで描写する方がBESTと考えますので重複しても問題ないと思います。

 時間があれば、もっと詳しく夢想するかもしれません。
そう、夢ですよ、夢。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
勝手に「新・血風録」(おい) My Favorite Things/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる